「アップロード速度」とは、端末からインターネット上にデータを送信する時に使う速さのことです。
ダウンロードと同じように一般的にMbps(メガビット/秒)で表され、数字が大きいほど速い速度となります。
欲しいアップロード速度の目安
一般家庭の軽い用途なら3〜10Mbpsでも実用的ですが、仕事やオンラインゲーム等の送受信が多い場合は50Mbps以上を目安にすると、より快適な体験ができます。
単に数値が大きいほど速いですが、実用的な目安としては以下を参考にしてください。
なお、ISP(回線事業者)が提示するプランでも、実際に使える速度は環境や利用状況によって変わるため、速度テストで実測値を確認するのがおすすめです。(画像はfast.comを利用した速度測定)
アップロード速度が不十分だと、SNS投稿に時間がかかったり、オンライン会議で映像や音声がカクついたり、大容量ファイルの送信に時間がかかる原因になります。
大容量ファイルを迅速に共有したいときは、シンプルで使いやすいWEBツールも便利です。
● UploadF(uploadf.com)
UploadFはブラウザだけで使える無料のファイルアップローダーです。PCやスマホどちらからでもドラッグ&ドロップでアップロードでき、最大100ファイルをまとめて送信できます。また、保存期間や削除機能の設定も自由にできるので、仕事やプライベート問わず活躍します。
速度が気になるときは速度テストやアップグレードを検討しつつ、UploadFのような便利なWEBツールを活用しましょう。