2022年以降、米国のESTA(電子渡航認証システム)では、申請時にパスポートの顔写真ページ(生体情報ページ)のアップロードが必須となっています。 これは申請内容を自動認識し、入力ミスを防ぐための仕組みです。
アップロードするのは、パスポートの顔写真が掲載されているページです。 スマートフォンやデジカメで撮影した画像でも問題ありません。
明るい場所で、影や反射が出ないように撮影します。
背景は無地の壁が理想です。
ESTA申請フォームを進めていくと、パスポート画像のアップロード画面が表示されます。
申請→ https://esta.cbp.dhs.gov/
「ファイルを選択」から画像を指定、またはスマホの場合はその場で撮影してアップロードします。
画像から読み取られた情報が自動入力されるので、誤りがないか必ず確認してください。
パスポート画像を一時的に保存・共有したい場合は、 UploadFのようなWEBツールが便利です。
UploadFは、PC・スマホ両対応で、 無料で使えるため、ESTA申請前の画像整理にも向いています。