Discordでは以前から無料ユーザー向けのアップロード容量制限が存在しており、「ファイルが大きすぎます」と表示されて送信できないケースがあります。
過去には8MB、25MBなど時期によって変更がありましたが、現在も無料ユーザーは容量制限の影響を受けやすく、大きな動画や高画質画像の共有で困ることが少なくありません。
特にゲーム動画、録画ファイル、写真データ、PDFなどは簡単に制限を超えてしまいます。
そこで本記事では、Discordの8MB制限を回避する方法をわかりやすく解説します。
最も手軽な方法です。 動画であれば解像度やビットレートを下げることで容量を大幅に削減できます。
特にGIFは容量が大きくなりやすく、MP4へ変換するだけで数十分の一になる場合もあります。
PDF、Word、Excel、テキストファイルなどはZIP圧縮でサイズを削減できる場合があります。
Windowsならファイルを右クリックし、 「送る → 圧縮(zip形式)フォルダー」 を選ぶだけです。
ただし動画やJPEG画像など、もともと圧縮済みのファイルはあまり効果がありません。
Discordの有料プラン「Nitro」を利用するとアップロード可能容量が拡大されます。
頻繁に大容量ファイルを送る場合には便利ですが、毎月の費用が発生します。
実際には、動画や大量の画像を共有する場合、Discordへ直接アップロードするよりもファイル共有サービスを利用した方が便利です。
ファイルをアップロードして共有URLを送るだけなので、Discordの容量制限を気にする必要がありません。
その中でも無料で使えるUploadFは手軽な選択肢です。
Discordでは送れない動画や大量の画像も、UploadFへアップロードして共有URLを貼るだけで相手へ渡せます。
Discordの容量制限で困るケースとして特に多いのがゲーム動画です。
最近のPCゲームやスマホゲームの録画は数十MBから数百MBになることも珍しくありません。
その場合、
動画を圧縮する → 画質が落ちる
Nitroに加入する → 費用がかかる
という問題があります。
ファイルアップローダーを利用すれば元画質のまま共有できるため、
などの共有にも向いています。
Discordでスクリーンショットやイラストを共有する際も容量制限に引っかかることがあります。
UploadFでは画像アップロード時に便利な機能も利用できます。
共有前に簡単な編集を行いたい場合にも便利です。
特に仕事用データやプライベート写真を共有する場合は、 パスワード設定が利用できるサービスを選ぶことが重要です。
Discordの8MB制限でファイルが送れない場合は、まず圧縮やZIP化を試してみましょう。
それでも容量が大きい場合は、有料プランへの加入だけでなく、ファイル共有サービスを利用する方法もあります。
特に動画や大量の画像、ゲームデータなどを共有する機会が多い場合は、UploadFのような無料アップローダーを活用すると、Discordの容量制限を気にせずスムーズにファイルを共有できます。