NotebookLMでファイルを添付しようとしても、アップロードが進まなかったり、エラーが表示されたりすることがあります。
多くの場合はサービス側の不具合ではなく、ファイル形式・容量・ファイル自体の問題が原因です。
まずは以下の項目を確認しましょう。
NotebookLMはさまざまな形式に対応していますが、すべてのファイルを読み込めるわけではありません。
主な対応形式は次のとおりです。
ZIPファイルやRARファイルなどの圧縮ファイルは、そのままではアップロードできません。圧縮を解除してから個別のファイルを読み込ませましょう。対応形式へ変換するだけで解決するケースも少なくありません。
NotebookLMにはソースごとの制限があります。
容量が200MB未満でも、文字数が50万語を超えているとアップロードできません。
大きな資料は章ごとや項目ごとに分割して取り込むことで、正常に読み込めることがあります。
PDFの中にはコピー禁止や閲覧制限が設定されているものがあります。
このようなPDFはNotebookLMが内容を解析できず、アップロードに失敗することがあります。
特に電子書籍や有料資料で発生しやすいため、元データが利用できる場合はWordやテキスト形式へ変換して読み込む方法も検討しましょう。
Googleドライブ上のファイルを読み込む場合は、NotebookLMからアクセスできる権限が必要です。
閲覧権限がなかったり、共有設定が変更されていたりすると読み込みに失敗します。
共同編集しているファイルでは権限変更後に再度読み込み直すことで改善することがあります。
まれにNotebookLM側で障害が発生し、どのファイルでもアップロードできないことがあります。
複数のブラウザや別アカウントでも同じ症状が出る場合は、サービス側の可能性があります。
この場合は利用者側では解決できないため、時間を空けて再度試すのが最も確実です。
NotebookLMへ直接アップロードできない場合でも、資料を他の人へ共有したい場面は少なくありません。
そのような場合は、無料ファイルアップローダーのUploadFを利用すると簡単に共有できます。
NotebookLMで利用できないファイルを一時的に共有したい場合や、相手へ資料を送る用途にも便利です。
コピー保護されているPDFや、内部構造が特殊なPDFでは読み込めないことがあります。別形式へ変換すると改善する場合があります。
容量だけではなく50万語の制限もあります。大量のテキストを含む資料は分割して読み込んでください。
可能ですが、一部機能はPC版より制限されることがあります。うまくいかない場合はPCブラウザから試すこともおすすめです。
NotebookLMで添付できない原因の多くは、対応形式・容量制限・コピー保護・アクセス権限などにあります。
まずはファイル形式や容量を確認し、それでも解決しない場合はファイルを分割したり、別形式へ変換したりすることで改善できるケースがあります。
また、資料を相手へ共有するだけであれば、UploadFのような無料ファイルアップローダーを活用すると、PC・スマホを問わずスムーズにファイルを受け渡しできます。