Robloxでは、ゲーム(Experience)やプライベートサーバー(Private Server)のリンクを友達へ送ることで、簡単に同じゲームへ参加してもらえます。 しかし、「リンクが開けない」「友達が参加できない」「SNSに貼ったのに遊べない」といったトラブルも少なくありません。
まずは次の項目を確認してみましょう。
近年のRobloxでは共有リンクの仕様が変更され、従来のURLとは異なる「share」形式のリンクが利用されるようになっています。
Robloxには複数のリンク共有機能があります。
通常のプレイヤーが利用することが多いのは、ゲームページやプライベートサーバーのリンクです。 友達へURLを送るだけで、対応環境ならRobloxアプリが起動し、そのままゲームへ参加できます。
ゲームページを開き、共有ボタンまたはURLをコピーして送信します。 Discord、LINE、X(旧Twitter)、メールなど好きな方法で共有できます。
PCではブラウザのURLをそのままコピーして送る方法も簡単です。 スマートフォンでは共有ボタンから各アプリへ直接送信できます。
友達だけで遊びたい場合はプライベートサーバーを利用します。
サーバー設定画面から招待リンクを生成し、そのURLを共有します。 現在は「share?code=...」形式のリンクが利用されており、以前のURL形式とは異なります。 古いリンクも多くは利用できますが、新しく生成したリンクを使う方が確実です。
また、プライベートサーバーには参加できるユーザーの制限があります。 リンクを知っていても、権限設定によって参加できない場合があります。
リンク共有で発生しやすい原因には次のようなものがあります。
プライベートサーバーでは、友達限定や許可ユーザーのみ参加できる設定になっている場合があります。 設定画面を確認しましょう。
サーバーリンクを再生成した場合、以前のリンクが利用できなくなることがあります。 新しいリンクを送り直してください。
13歳未満のアカウントや保護者設定によっては、プライベートサーバーへ参加できない場合があります。
開発中のゲームや公開設定になっていないゲームは、一般ユーザーがリンクから参加できません。
Robloxではゲームリンクだけでなく、スクリーンショットやプレイ動画を友達へ送る機会も多くあります。
そのような場合はUploadFを利用すると便利です。
また画像をアップロードした後は、オンライン画像編集・OCR・背景透過・モザイク処理なども利用できるため、SNSへ投稿する前の編集にも役立ちます。
Robloxには開発者向けの「Share Links」という機能もあります。
これはゲームへの流入元を分析できるマーケティング機能で、YouTube・X・Discordなど、どこからユーザーが来たのかを測定できます。 キャンペーンごとに異なるリンクを発行でき、ゲーム運営に役立つ機能です。
リンク自体に危険性はありませんが、公開範囲は十分に意識することが大切です。
Robloxではゲームリンクやプライベートサーバーリンクを利用することで、簡単に友達と同じゲームで遊べます。
リンクが利用できない場合は、参加権限・公開設定・最新リンクかどうかを確認すると、多くの問題は解決できます。
また、ゲームのスクリーンショットや動画を共有したい場合は、UploadFのような無料ファイルアップローダーを利用すると、複数ファイルも手軽に共有できて便利です。